2021.1.15(fri)洋服の仕上がりを左右するのが最初の工程の裁断です。お客様からパターンデータを送って頂きCAD処理をしCAMで裁断するわけですが、生地を積んだ上に原寸大で書き出した型入れ図を乗せて裁断をします。この紙には裁断線.品番.サイズ.パーツ名.ノッチ位置が書かれており、縫製場で仕分けするのに役立ちます。パーツ数が少ない型であれば、乗せなくても問題ないのですが、形を見ただけでは判断できないパーツなどを見分けるためでもあります。それ以外にも、生地幅内にきちんとパーツが収まっているか、裁断データと生地の地の目が真っ直ぐになっているかの裁断する前の最終確認にも役立ちます。その原寸大にプロットしてくれる、プロッターが#mutoh のAR-9000になります。セットするロール紙も薄い紙とはいえ幅150cm程あり、かなり重量があります。量産のハイシーズンになると、一日中動きっぱなしです。#縫製工場#プロッター#小樽の工場#原寸大マーカー#ロール紙がかなり重い#AR9000#裁断#日本のアパレル産業#北海道から世界へ

2021.1.15(fri)洋服の仕上がりを左右するのが最初の工程の裁断です。お客様からパターンデータを送って頂きCAD処理をしCAMで裁断するわけですが、生地を積んだ上に原寸大で書き出した型入れ図を乗せて裁断をします。この紙には裁断線.品番.サイズ.パーツ名.ノッチ位置が書かれており、縫製場で仕分けするのに役立ちます。パーツ数が少ない型であれば、乗せなくても問題ないのですが、形を見ただけでは判断できないパーツなどを見分けるためでもあります。それ以外にも、生地幅内にきちんとパーツが収まっているか、裁断データと生地の地の目が真っ直ぐになっているかの裁断する前の最終確認にも役立ちます。その原寸大にプロットしてくれる、プロッターが#mutoh のAR-9000になります。セットするロール紙も薄い紙とはいえ幅150cm程あり、かなり重量があります。量産のハイシーズンになると、一日中動きっぱなしです。#縫製工場#プロッター#小樽の工場#原寸大マーカー#ロール紙がかなり重い#AR9000#裁断#日本のアパレル産業#北海道から世界へ